スタートアップ・バイブルを読みました。

スタートアップという言葉を日本でも聞き慣れてきました。
いろんな形のスタートアップがありますが、アイデアを形にして事業にするというコアの部分は同じだと思います。
最近読んだスタートアップ・バイブルという本があります。
本書は、海外のスタートアップ事情を元に日本人向けの情報とした1冊になります。
起業へのいくつかのヒントやベンチャーキャピタルなどの投資家がどのようにスタートアップ企業へ関わってくるのかをまとめています。

その中で気になった部分を引用してまとめておきます。

## チームが大事!

スタートアップを見るうえで重要なことが三つある。「チーム、チーム、そしてチームだ」(中略)多くの投資家が「スタートアップへ投資する際にチームを重視している」と語っています。

良いチームには、1.自分たちの文化を理解し 2.パッションがあり 3.柔軟性を兼ね備え 4.誠実で 5.ビジョンを共有できる人が望ましい

シリコンバレーでは「自分より賢い人間を雇え」という格言があります。スタートアップを成功させるために、適切で優れた人材を雇いましょう。

良いプロダクトは良いチームからしか生まれないからなのでしょう。
自分より優秀な人を雇うという方針を持っているスタートアップも多数あり、そのように人材がとても重要でありチームを通して力を発揮することも求められることになります。

情熱を持ち、問題意識が明確であること

おもしろい愛ではを実現するための情熱を強く感じたため、投資を決定しました。(中略)情熱は、スタートアップを成功させるために絶対に欠かせないのです。

優れたプロダクトは、明確な問題意識をもっているものです。(中略)問題意識さえ明確であれば、仮に当初考えていた解決策が間違っていたとしても、新たな解決策を考えればそれでいい。プロダクト開発段階における方向転換はネガティブにはとらえられません。

問題意識が情熱の原動力ということだと感じました。
世の中のある場所で問題を見つけたらそれがアイデアの元であり、問題意識の始まりです。

さいごに

チームの重要性と情熱の必要性についてを語ると同時に株式の話やM&AやIPOという部分の話もありとても面白かったです。
良い刺激を受けました。

これからも更新を続けていきますので、Feedlyへの登録をお願いします!

follow us in feedly

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。