2014年にKindleで読んで面白かった本をいくつか挙げておく。

2014年は毎日本を1冊読めない日が結構ありました。
それでもそれなりに、面白い本を見つけられたのでその点は喜んでいます。

Kindleで買った本の数を数えようと思いましたが、Webのコンテンツ管理のシステムがアップデートしていて冊数が簡単に表示されなくなっていたので数えるのを途中でやめました。
2014年は、ざっくりですが120冊ぐらいはKindleで購入していたようです。

Kindleで読んで面白かった本を簡単にいくつか紹介します。

本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

これは、非常に面白かったです。
電子書籍に対するKindle開発者の思いや未来の捉え方は参考になるはずです。
便利なのはいいことですので、もっと電子書籍が増えて欲しいですね。### 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

ITを始めとする輸出可能な産業がどれぐらいの経済効果をその都市に与えるかという点や都市間での賃金の偏り、シリコンバレーなどのイノベーションハブと呼ばれる場所が生まれる背景などが書かれた本です。

Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

いわゆるグロースハックの本ですね。
一つのサービスを習慣になるまで使ってもらえるように育てるノウハウやヒントが詰まっている非常に興味深い本でした。

嫌われる勇気

かなり流行っている本ですが、普通に面白かったです。
アドラー心理学ってこんな感じなのかと考えながら読んでいたのですが、すぐ読み終わりました。

2015年は、もう少し多くの本を読んで面白い本にたくさん出会いたいですね。

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