Kindleでポピュラーハイライトを中心に読んで読書スピードをあげてみる。

最近、1冊読むには時間が足りないことがあります。
それをどうにか解消したいけど、速読とか多分身につかない。
でもどうにかできないかを考えてみました。

そこで候補に上がったのは、ポピュラーハイライト読みです。

Kindle popular highlights 1

ポピュラーハイライトとは

KindleにはポピュラーハイライトというKindle読者がマーカーを引いた場所で人気のある部分をピックアップする仕組みがあります。

多数の人が、その部分は重要だとか面白いと思った部分なので、文脈を読み取り損なうことがなければ書籍によっては、ポピュラーハイライトの周辺を拾い読みするだけでその本のエッセンスは抜き出せるのではないかと思います。

ぼくの読書スタイル。

「はじめに」を読んで、「目次」を読んで、本文を普通に読む。
それだけです。
知っている内容の場合は結構流し読みをしますが、基本的には一言一句読んでいます。

読む時間ですが、隙間時間、移動時間だけで読書します。
平行して、何冊か同時に読んでいきます。

日によっては進む量が変動しますが、大体1日1冊ぐらいは読めていました。
つまり平均すると週に7冊ぐらいは読めているので、1日1冊ということです。
それが、若干難しくなってきたのでスピードアップしていというのが今回の趣旨です。

「はじめに」を読んで、「目次」を読んでポピュラーハイライトを追いかけるというスタイルに変更してみたいと思います。

実際にやってみた。

このポピュラーハイライト読みを実行するにあたっていくつか条件があります。

端末は、Kindleデバイスであること。
その書籍がある程度の人気があること。
それと読み飛ばしても内容が理解できる種類の本であること。

最初の条件は、Kindleデバイス(Kindle PaperwhiteやKindle Fire)でないと、ポピュラーハイライトが使えないからです。
※これはiOS7ではアプリ内でポピュラーハイライトが使えないことを確認しています。使用方法があるのかも知れませんが不明です。

次に、ポピュラーハイライトが機能するにはある程度の読者がハイライトする環境でないと成り立たないからです。

もう一つの条件ですが、ぼくは小説などでは物語そのものを楽しむことが重要で、本のキモだけを理解することの意味が相対的に薄れる場合には有効ではないと考えるからです。
小説などでも別に問題ない人は大丈夫ですが。

で、2冊ほどチャレンジしてみましたが結構良いと思います。

時間がたっぷりあれば、じっくり読むほうがよいのですが、まずポピュラーハイライトで一冊通して読んでみて、気になったところを重点的に読む。という感じでも良さそうです。

全ての本には適用できるメソッドではありませんが、Kindleの本であれば積極的に試していこうと思います。

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