カテゴリー別アーカイブ: Mac

大掃除!MacBook Proのホコリを掃除するために、ドライバーを買いました!

MacBook Proを掃除するためにAmazonで、ドライバーを購入しました。
MacBookのネジは特殊なものらしく、通常の工具セットなどでは分解が難しいと判断しました。
該当する製品も種類が色々出ていて、価格も少し幅があるようでしたが1,000円ちょっとのこのモデルを選びました。

Mac clean up 1

簡単な作業

取り外しは簡単で、裏を向けてネジをそれぞれ回し、外せばOKです。

Mac clean up 2

ネジが2種類あるようなので、それだけ気をつけておけば大丈夫でした。

Mac clean up 2

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PRAMリセットで解決!Macのトラックパッドが急に効かなくなって焦った。

MacBookのトラックパッドが急にクリックできなくなりました。
カーソルの移動は受け付けるけれど、クリックだけ操作できないという現象でした。

とりあえずログアウトしようと、まずはキーボードでShift + Command + Q を入力してダイアログを表示。

Logout

途中でアプリを強制終了する必要があったのでOption + Command + ESC をキーボードで入力して、強制終了のためのダイアログを表示してアプリを終了。

なんとか、ログアウトには成功しました。 続きを読む

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ScanSnapをAppleScriptでGUIスクリプティングをする場合は、Automatorを使う。

Mavericks以降、AppleScriptでGUIを操作するGUIスクリプティングの制限が厳しくなりました。
アクセシビリティの許可を各アプリごとに得なければならなくなり、今まで使えていた自動化の仕組みを全て調整し直さなくてはなりませんでした。

ぼくは、ScanSnapの操作をGUIスクリプティングで書いていました。
出来ればAppleScriptのアプリの状態で動かしたかったのですが、AppleScriptのアプリだと毎回実行ファイル自体が書き換えられているような動作をするので、同じアプリだと認識されずアクセシビリティの許可を毎回得なければならない状態で詰まっていました。

これを回避すべく、Automatorでスクリプトを実行してみると最初だけ許可を得る必要がありましたが、スムーズに実行できるようになりました。

IMG 6378

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MacBook ProのSSDの空き容量が少なくなってきたので、Xcodeの余分なファイルを削除していく。

ぼくは、MacBook Proの256GBのSSDを使っています。
ずっと大容量のファイルは全てサーバか外付けHDDに移動しておくという方針で、PCやMacを使っていたので256GBでも十分だと踏んでいました。
しかし、アプリ頻繁にインストールしたり、開発環境を作って色々試したりしていると割りと容量を食うことに気が付きました。
でも、少し前にMail関係のキャッシュファイルを綺麗さっぱり掃除してから、だいぶ空き容量に余裕が出ていたんです。
しかし、また最近少し容量が厳しくなってきたので改めて掃除をすることにしました。

DaisyDiskを使って調べてみると、ユーザーのライブラリが結構な容量を使っているようでした。
Developerが40GBほど使っているみたいなので、今回のターゲットはXcode関連のフォルダにしてみました。

DaisyDisk App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,000

User library diskspace

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Macのアーカイブユーティリティを使うのをオススメします。

Macで、zipファイルを作成するときによく使うのは標準のアーカイブユーティリティです。

これは、通常であればアプリケーションフォルダにも入っていないアプリで、システムの根幹部分を陰ながらささえているアプリです。

場所は、/System/Library/CoreServices/Applicationsの中にあります。
ここにある本体のエイリアスでも作ってユーザーのApplicationsフォルダに放り込んでおけば、いいかと思います。

Archive utility

複数のファイルをドラッグ・アンド・ドロップで別々にzip化してくれる機能がお手軽に使いたくて使い始めたのがキッカケですが、アーカイブ後の動作もある程度カスタマイズできたりと、中々気の利いたツールだと思います。

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FreeManというMac用のメモリ管理アプリを使ってみました。

ぼくのMacBookProのメモリは16GBに盛っています。
ずっと快適で問題もなかったのですが、最近Yosemiteにアップデートしてから、若干動作が重いことがありました。
使っているアプリにもよるので一概には言えませんが、ちょっと重いなという場面が多く気になっていました。

気休め程度だけれど、メモリ管理のソフトでもインストールしようとFreeManというアプリを買ってみました。

FreeMan App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥200

使い勝手もよく、操作が簡単でした。
メニューバーからアクセスするだけで、メモリ開放のアクションを行ってくれます。

Freeman 01

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OS X YosemiteでMacのメールアプリを使って、複数の送信元を設定する方法

皆さんは、メールのクライアントは何をお使いですか?
MailBoxや、Thunderbirdなどのアプリをお使いの方もいらっしゃるでしょうし、Webの、Gmailだけ使っている方もいらっしゃると思います。
でも、Macなら標準のメールアプリを使っているケースもよくあるんじゃないでしょうか。

ぼくは、Windowsの環境では、gmailをchromeから使い、Macではメールアプリというスタイルです。

ほとんど問題なく、Gmailをそのままメールアプリで使うことが出来ます。
ですが、Gmailにはエイリアスというメールの送信元を変更できる機能があって、ぼくはこの機能を多用していて、これが簡単にできるのでgmailを使い始めたという経緯もあります。

Gmail mail app 01

それぐらい必要な機能なのですが、メールアプリで使うには、少し設定をいじらなけらばなりません。

gmailを、使う設定はすでに済ませているとして、アカウントの設定からメールアドレスという欄を確認するとgmailのメールアドレスが登録されていることが確認できます。

そのアドレス以外の送信元からメールを発信するようにするには、コンマで各メールアドレスを区切って入力します。

Yosemite mail app 01

あとは、メールを作成して送信するときに、送信元を選んで送ればOKです。

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MacをYosemiteにして、よかったこと。

MacのOSをYosemiteにアップデートしました。

巷で言われているような不具合に遭遇することもなく、とても快適に使っています。

実際、バージョンアップしてよかったなぁと思うことがいくつかありました。

Mac yosemite 1

まず、新鮮であること。
これは、本当重要です。

ぼくのMacは一番最初のRetinaディスプレイのMacBookPro 15インチで、結構長い期間を使っているのですが、それでも新しくなったとかそういう感覚を味わえるのは嬉しいことです。

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MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの画面がたまに砂嵐状態になる。

たまに、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのディスプレイを閉じた状態から開くと砂嵐のような状態になっていました。
すぐに、通常の画面に戻るので使い勝手としてはほとんど支障はないのですが、気持ち悪い感じはしていました。
完璧に再現する条件はよくわからなかったのですが、バッテリーを充電していない状態で、画面を閉じてスリープで2時間ぐらい放置したあとにディスプレイを開いて使おうとすると、再ログイン画面が出る前に砂嵐の状態になるという状態でした。

Mac snow noise 1

恐らくディスプレイへの給電とかそういう関係の問題ではないのかなぁ、と漠然と推測しどうにかしたいなぁと思いながら取り立てて急ぐ必要もなかったので、結構長い間放置していました。

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MacBook Proに合うキーボード、AnkerのBluetooth Wireless Keyboardを購入しました。

MacBook Proに合うキーボード、AnkerのBluetooth Wireless Keyboardを購入しました。

先日、デスクの整理を兼ねてMacを置ける机上台を購入しました。
Macを使わないときに、置いておくためのものだったのですが、ポジションが中々良いので、そこにMacを置いた状態で、キーボードとトラックパッドやマウスを接続して使ってみようと思いました。

そこで、USキーボードとして、AnkerのBluetooth wireless Keyboardを購入して試してみることにしました。

選んだ理由ですが、iPadのキーボードカバーでAnkerのものをいくつか使ったことがあり、使用感が気に入っているというのが大きな理由です。
また、AppleのWirelessKeyboardは、JIS版を持っているのですがUS版は持っていませんでした。
お試しで、使うだけなのでとりあえずはお手頃な価格のものを選ぼうということで、AnkerのWireless Keyboardが適しているという判断をしました。

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