MacBook Pro 15インチのユーザーはRAVPowerのUSB-C急速充電器(RP-PC105)を買うべき

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最近のMacBook Proは、インターフェースがUSB-Cに統一されていて、USB-Cの充電の規格であるPDに対応しています。
USB-C対応のMacBook Proを購入した時から、PD対応のバッテリーや電源充電器を物色・購入し使っています。
最近までは、持ち歩く際の給電用の充電器としてAnkerの30Wの充電器を使っていたのですが、使用状況によっては電力が足りず、充電できない状況に頻繁に出くわしていました。
使い方によっては十分充電できるので、使いづらいというほどではなかったのですが、60W対応のものもいくつか出てきているので、そろそろ新調しようかと調べていたところ、RAVPowerのPD60対応の充電器(RP-PC105)が良いと判断し購入しました。

Ravpower charger

こちらの内容を早速レビューしていきます。## PD60対応かつUSB-A対応
PD60に対応しているということは、大体の状況でMacBook Proへ十分な給電が可能です。
また、この充電器はUSB-Aのポートもついているのです。
外出中のカフェなどで、充電している際にiPhoneも充電したいという場面は結構あります。
その際は、MacBook ProからiPhoneへ給電しつつMacBook Proを充電するということをしていました。
そうすると、当然ながらMacBook Proへ余分に給電する必要があるので30PDに対応している充電器では、力不足になることがあったと認識しています。
そういったこともあり、充電器を二つ持ち歩くことにしていたのですが、早々簡単に二つのコンセントを見つけることもできず、基本的には上記のスタイルで充電することが多かったのです。

Ravpower charger 2ports

それを上手く解消できる2ポート仕様の充電器かつ60PD対応のものということで候補に上がりました。
ちなみに両方のポートを同時に利用する際は、USB-C側が45Wに制限されます。2ポートを利用すると45Wの状態になるというのは、Ankerの同じような製品でも同様なのですが、こちらは残念ながらAmazonに書いている商品の仕様上は、45Wが最大値となっていましたので、60PDを完璧に謳っているこちらの商品をチョイスしました。

MacBook Pro power info 60w

60Wになっている状態
MacBook Pro power info 45w
45Wになっている状態
個人的には、Ankerのファンでもあり商品も多数持っているのでAnkerのAnker PowerPort Atom IIIと最後まで悩みましたが両方を使わず
片方だけを利用する際は、60PDであり両方のポートを利用する際は、Ankerの下記商品と同程度の力を発揮する本製品の方が良いという判断です。

もしかすると、Ankerの方も1ポートのみなら60Wが出るのかもしれませんが・・・。
1ポートのみで十分で60PDに対応している商品であれば下記の方が小さくと良いかと思います。

次に買い換える場合は、100PDなど最大出力に対応しているものが出た段階かと思っています。

サイズなど

純正の半分ぐらいのサイズ感ですし、重量も軽量です。
Ankerの30PD対応の充電器と比較すると大きいですが、充電器を二つ持ち歩くよりは軽いし省スペースです。
白もいい感じのちゃんとした白でよかったです。

発熱について

利用時ですが、充電器はそれなりに熱くなります。
ただ、これはMacBook Pro付属の充電器でも同様なので仕方ないかと思っています。
触ることもほとんどないので気になりませんが、温度によって不具合が起きないとも限らないので発熱が少ない方が嬉しいですね。

iPhoneへの充電

iPhoneへの充電も十分な速度で機能しています。
Macへも負担を掛けずに済むので、良いと思います。

さいごに

MacBook Pro 15インチのユーザーの方にはオススメの充電器です。
サイズ感もそれほど大きくなく、使い勝手は申し分ない上、価格もそれほど高価ではありません。
純正の充電器を持ち歩くとなるとかなり重いので、こういったサブ的な充電器をお探しの方には、第1候補に挙がるものではないかと思います。

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