MacBook ProのSSDの空き容量が少なくなってきたので、Xcodeの余分なファイルを削除していく。

ぼくは、MacBook Proの256GBのSSDを使っています。
ずっと大容量のファイルは全てサーバか外付けHDDに移動しておくという方針で、PCやMacを使っていたので256GBでも十分だと踏んでいました。
しかし、アプリ頻繁にインストールしたり、開発環境を作って色々試したりしていると割りと容量を食うことに気が付きました。
でも、少し前にMail関係のキャッシュファイルを綺麗さっぱり掃除してから、だいぶ空き容量に余裕が出ていたんです。
しかし、また最近少し容量が厳しくなってきたので改めて掃除をすることにしました。

DaisyDiskを使って調べてみると、ユーザーのライブラリが結構な容量を使っているようでした。
Developerが40GBほど使っているみたいなので、今回のターゲットはXcode関連のフォルダにしてみました。

DaisyDisk App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,000

User library diskspace

~/Library/Developer/Xcode/iOS \DeviceSupportの中にあるファイルで不要なものを削除してみました。
各OSのバージョンに合わせた設定やframeworkなどが入っているようですが、全ているわけではないのでいくつか削除しました。

Dev library diskspace

/Library/Developer/Xcode/Archivesの中と~/Library/Logs/iOS \Simulatorにあるログも削除しました。

これで、10GB以上は削除できました。

あとは、ゴミ箱を空っぽにしたり大容量のファイルを外付けに逃したりして順調に空きスペースを確保。

VirtualBoxのゲストOSとか、どんどん入れたかったのでなんとか上手くいってよかったです。

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