Intelの超小型PC「Intel Edison」でウェアラブルな夢見る

こんにちは、JAGA(ja_gaimopotato)です。

IntelからSDカードサイズのPC「Intel Edison」が発表されました。
Internet of Things(モノのインターネット)を実現するために開発されたSoCのQuarkを使ったもののようです。

モノのインターネットとは、あらゆるモノがインターネットに繋がる世界のことです。
そしてモノのインターネットの代表的な対象として、ウェアラブルデバイス/PCがあげられます。

つまり、身につけるPCです。

iPhoneやAndroidスマートフォンなどのモバイルデバイスのCPUコアではARMのシェアが圧倒的がで、それをつかったチップがほとんどです。

スマホ支える英アーム 低コスト・省電力でシェア9割  :日本経済新聞

モバイルでは特に低コスト・省電力・小型(省スペース)といったところにニーズがあって、ARMが選択されているという背景があります。

ウェアラブルデバイスでも同様のニーズがあり、低コスト・省電力・小型(省スペース)を叶えるにはおなじくARMを選択するメーカーは多いでしょう。

このモバイルでの戦いではIntelはARMに対して苦戦が続いています。
Atomという省電力CPUをモバイル向けに提供していましたが、さらにQuarkというSoCをリリースして本格的にモバイルとウェアラブルデバイス市場へ力を入れてきています。

そのQuarkをベースにしたPCが、このIntel Edisonです。
今回のCES 2014ではEdisonをつかったウェアラブルデバイスを発表しています。

Mimo – The Smart Baby Monitor
※他社と協力して開発しているようです。

【イベントレポート】【Intel基調講演】IoT時代に備えてさまざまな手を打つIntel ~SDカード大のQuark搭載コンピュータ「Edison」を公開 – PC Watch

Intel Edisonと3Dプリンタ

こういった小型PCが手ごろな価格で購入できて、簡単にセンサーにアクセスできるように環境が整えば色々と遊べそうです。
Arduinoみたいな感じとかワクワクしますね。

さらには3Dプリンタで、好きなアイテムを自由にデザインして、そこにPCを埋め込んで身に付けるということもありえそうですね。
でもPCの機能をどこまで活かせるのかは、アイデアだけじゃなくて身に付ける場所によっての調整とか必要でしょうし難しいのかなぁ。

ウェアラブルデバイスが来る

これからもこの分野では、iOS/Androidと連携するものや、単独で動作するものなどたくさんのデバイスが生み出されるでしょう。

すでに時計やメガネはありますし、それらをはじめとして、帽子とか服(Intelの基調講演で発表済み)とか靴などもありえるでしょう。

ぼくは、Nike+ Fuelband SEもウェアラブルデバイスということでいいのでしょうか?これしかまだ身につけてないです。
そういえば、靴といえばNike+のランニングシューズに埋め込む機器も、ウェアラブルデバイスになるのでしょうか。

さいごに

ウェアラブルデバイス/PCがいつか流行るとしても、いわゆるアーリアダプタとして外で身につけるには最初は勇気がいるでしょうね。
なんだかんだで、周りが気になると思います。
でも、身につけるんだろうなぁ。

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