AmazonのFire PhoneについてるFireflyはスゴイ仕組みだと思う

Amazonが発表したAmazon製スマホのFire Phone。

速報:アマゾン Fire Phone 発表。4.7型HD液晶、顔追跡UI、実世界認識機能Firefly搭載 – Engadget Japanese

前々から3D機能が話題を呼んで、発表前からすでにいくつかの機能はリークされていました。

Firephone 01

主な機能は次のようになっています。
* 複数のカメラでユーザーの視線を認識して3D表示を上手く表現するダイナミックパースペクティブUI
* Fireflyは、カメラやマイクで実世界のあらゆる商品や看板、音楽、テレビや映画の音声などを認識してAmazonのデータベースから情報を取得する機能。
* Maydayはいつでもサポートにつながるサービス。

もちろん3D機能は、非常に注目される機能なのですが個人的にはどれほど有用かは不明だと思っています。新しいインターフェースとして、ユーザーに受け入れられるようなアプリがどんどん開発されてからの話になるのではないかなと感じています。それとは別に良さそうな機能がついていました。Fireflyという画像認識システムです。

これは、カメラに撮したものを自動的にAmazonのデータベースと照合して、それを購入できるようにするものです。
本やゲーム、CD はもちろんのこと食品までもカバーするようです。
素晴らしいですね。
今のところ無理なのかもしれませんが、衣類までカバーできるのであれば、本当にスゴイことが起こりそうな気がします。

街中で見かけたありとあらゆるものが、Amazonで購入できるようになってショッピングモールなどはただの商品陳列のディスプレイになりそうな、そういった世界が想像できます。
というか、テレビとか見て、検索するまでもなくカメラで捉えたり、音を拾うだけで購入まで誘導されるだけでもスゴイ。

Amazonなしでは生活できないぐらい依存していますので、これは気になります。
ただ新たに回線を契約するほどのインセンティブがあるのかどうか。
シムフリー機とかiPodTouch的なポジションの機器が出れば最高なのになぁ。

アメリカでは、7/25発売とのことですが、日本での発売の情報も気になります。現在は未定とのことです。

アマゾン Fire Phone 、国内販売は「現時点で未定」。国内携帯会社のコメント – Engadget Japanese

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