iPad ProでキーボードSmart Keyboard Folioを試してみる

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昨年のPayPay祭りに乗っかって、iPad Proを買って色々と使っています。

基本的にはMacを持ち歩いているので、あくまでサブ的な使い方がメインなのですが、メールの返信からコーディングまで幅広く使っています。

本当に対応力があって、嬉しい誤算です。特に、Smart Keyboardを購入してからは、使い勝手がさらに上がったように感じています。

金額的には、それなりにするので当初は購入を見送っていたのですが、少し使っているうちに入力速度が欲しいなぁと思う事が何度かあり、結局はApple Storeへ直行し購入に至りました。

テキスト入力全般は本当に問題がありません。ぼくは、USキーボードにしたのですがcaps lockでの入力切り替えで運用するようにしています。小指で切り替えるのに慣れるまで少し時間がかかりましたが、慣れると快適そのものです。

ipad pro

コードを書く

コードを書くのは、色々とアプリを試してみました。ただ、iOSアプリを開発するための環境を作るのは難しいので、Web関係のお手伝いをするときに使ってみようかなぁといった考えで検討しました。

まず、以前にCodaを購入していたのでそれを試しました。

エディタとしてはそこそこ使い勝手が良いし、macとデータを共有できるのも良かったのですが、gitが使えずワークフローに組み込むのが難しいかなぁという判断で、他を物色することにしました。(結局は、gitを使うことができたのですが・・・。)

他に検討していき、TextasticsとGoCoEditのどちらかとWorkingCopyの組み合わせが良いと判断し、購入してチェックしました。

実際は、どちらのエディタでも十分コーディングできる感じだったので、ちょっとした修正はiPadからも行うようにしました。
ただ、ローカルでwebpackを使ったりするのが難しいので、がっつり変更するのは厳しいかなぁとも感じました。
そういったところから、AWSでワークスペース的なディレクトリを作って、そこへ接続してnpmなどを実行することも試しました。これはこれで、よかったので状況によって使い分けています。

さいごに

ほかにも、Swift Playgroundで遊んだりもしています。この出来栄えを見る限りAppleが本気で、開発者の裾野を広げようとしていくのであれば、iPad版のXcodeもいつか出るのではないかなと思っています。その場合は、cocoapodsの対応なども上手く取り込んで欲しいなぁと妄想していますが、どうなるのでしょう。そのときには、このSmart Keyboardがさらに輝いてくれることだと思います。

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