iPadとキーボードで作業する理由

iPadとキーボードという組み合わせで作業(主にテキスト入力)をしています。
かれこれ3ヶ月ぐらいは続けていると思う。
もっと前から試してはいたのですがキチンと使い始めてから恐らく3ヶ月ぐらい前からです。
動作は、非常に快適です。

Ipad mini keyboard ipad air 3

ぼくがリリースしているPosteというEvernote用のマークダウンエディタは、最近iPad対応のバージョンアップを済ませたのですが、それを使ってEvernoteでノートを作成したりブログを書いたりといった用途で、この組み合わせをフルに活用しています。

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カテゴリ: 仕事効率化
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でも、ふと考えるとMacもあるのになんで、iPadとキーボードの組み合わせを使うのかという疑問が浮かびます。


##軽くて機動力が高い

まず、重量が全然違います。
重量は、iPad miniで330g、iPad Airで469g、これにキーボードの重量を加えると700gから900gぐらいになると思います。
Macでは、MacBook Airでも1kgは超えるので、その点を考えると機動力がiPadの場合の方が高いです。
ぼくが、よく使っている組み合わせはiPad miniとAnkerのiPad Air ウルトラスリムデザインキーボードカバーです。このキーボードカバーは、330g程度なのでiPad miniとの組み合わせだと重量が、660gちょっととなります。
重さはとても重要です。

##バッテリーの持ちも良い
iPadは、バッテリーの持ちが良いです。9時間という公称時間がありますがもっと持つと思います。
テキスト入力という用途での使用感ですが、一日中使っても50%ぐらいになっているというイメージです。Wi-Fiに接続していたり、ディスプレイの輝度だったりと不確定な要素はありますが一日は十分戦えると思います。
対して、現行のMacBook Airでもかなりバッテリーのが持つという話ですし、以前所有していたAirもかなりバッテリーが持っていたので十分作業に耐えることができると思います。
でも、非常時にバッテリーがなくなった場合でも、iPadはUSB給電のバッテリーで充電できるということもメリットだと思います。
そういったところを含め、前述の機動力にも関わってきますが使いやすいデバイスだと思います。

しかし、弱点ももちろんあってプログラミングとかは厳しいですし、ブラウザの拡張なども貧弱なのでMacのChromeの快適さには及びません。
テキスト入力も、最適化されているとは言い難い日本語変換なども課題として認識しているので、このあたりは次期OSのiOS8で良くなることを期待したいです。

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