MacBook Pro 15インチ 2016年モデルのディスプレイが画面焼けっぽい症状で困った

LINEで送る
Pocket

2016年のTouch ID搭載のMacBook Proの15インチ。
発売と同時にCTOで注文した頼もしい相棒。
届くまで1ヶ月ぐらいかかって、悶々としていた日々を思い出します。

このときは、2012年の15インチを使っていて、時々起動しない不具合を抱えていていました。
一旦は、AppleからSSDの不具合だという診断を受けて、自分で市販のSSDを購入し換装したもののすぐに同様の不具合が再発してしまい、ロジックボードの不具合ではないかという推測のもと、13インチのサブ機を使ったりしながら、なんとか凌いでいたのでした。
なので、新しいMacBook Proが出た時にモデルチェンジで金額が高くなったことなど気にせず飛びついたのを良く覚えています。

そんな思い出深いメインマシンのMacBook Proの液晶に不具合が出てしまいました。
時々、画面の左右の縦方向にオレンジ色のまだらな模様が、不規則に現れるようになったのです。
同時期に、画面の中心4割ぐらいに青白いまだらな模様も確認できました。
今まで自覚していなかったので、恐らく出始めに気がついたのだと思いますが、かなり気になる症状でした。
青白い方は消えずに残って、オレンジの方は時間が経過すると消えていくので、少し様子見をしていたのですが、頻発するようになりAppleのサポートへ連絡することにしました。

Display damaged

Appleサポートへ問い合わせ

Apple Careへ加入済みだったこともあり、購入から1年半ほど立っていますがスムーズにピックアップサービスの手配までいきました。
電話をした次の日には、ヤマト運輸にて引き取っていただけたので、非常にありがたい対応でした。
しかし、ログイン用にパスワードとか聞かれるんですね。びっくりしました。セキュリティ的にありなのか・・・。

修理完了

それから、2日経ち修理を終えたMacが返ってきました。とても早い対応でした。
ディスプレイは換装されて、キレイになっていて嬉しい限りです。
症状は、ディスプレイの不具合という診断だったようです。
診断内容は、色むらがあるという結果になりました。
この色むらは、経年劣化で発生するのかそれとも、たまたまこの個体の不具合なのか。そういったところはわかりませんでした。ですので、2年弱ぐらいすると同じように発生するのかもしれません。

さいごに

ぼくは、ほぼ毎日MacBook Proを使います。
アプリやWebサイトの開発に使う用途がほとんどですが、平均すると毎日2時間ぐらいは使っているかと思います。
頻繁に持ち出しもするので、家置きよりはダメージを受けやすいのではないかと思いますが、ディスプレイや筐体に傷が多数あるような状況でもなく、そこそこキレイに使っていると思っています。
このレベルでの使用は、Appleの想定内だと思っているのですが、それでも不具合の原因になったりするのでしょうか。どうなんでしょう。今後の対策が立てづらい・・・。

とりあえず、不具合が解消されたのは嬉しいので、これからあと2,3年はお世話になりたいと思っています。

これからも更新を続けていきますので、Feedlyへの登録をお願いします!

follow us in feedly

LINEで送る
Pocket

コメントを残す