カテゴリー別アーカイブ: 読書

KindleのMac版アプリは読みやすい

こんにちは、JAGA(@ja_gaimopotato)です。

みなさんは、KindleのMac版アプリがあるのをご存知でしょうか。
知らない方はぜひダウンロードすることをオススメします。
ダウンロードリンクは下記です。

Kindle読書アプリをダウンロード

Kindle login

ぼくは、スキマ時間で本を読むので可能な限りあらゆる環境で読書できるようにしておきたいのです。ですので、Kindleで読書することは結構多いです。

そういった環境を整える一貫として、MacのKindleアプリをインストールして、読書しています。

普段Kindleは、iPhoneで読むことがメインではあるのですが、最近は、少しMacで読む機会が増えてきています。
そのおすすめできるポイントを説明していきます。

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お金2.0を読みました。

お金2.0を読みました。

お金について、考えてみると、いつもどこかで頭の中に、存在があって、それを考えているようなものではないでしょうか。
生活するときには、お金が必要で、そのお金を得るために働くことを選択する人がほとんどで、ぼくもその一人です。
この本では、お金というものを起点として、人間の社会に組み込まれた秀逸さ、資本主義である限りつきまとう、お金を基準とした評価の社会、そういうものを別の経済で置き換えるというダイナミックな発想を共有してくれる、面白い本でした。

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2014年にKindleで読んで面白かった本をいくつか挙げておく。

2014年は毎日本を1冊読めない日が結構ありました。
それでもそれなりに、面白い本を見つけられたのでその点は喜んでいます。

Kindleで買った本の数を数えようと思いましたが、Webのコンテンツ管理のシステムがアップデートしていて冊数が簡単に表示されなくなっていたので数えるのを途中でやめました。
2014年は、ざっくりですが120冊ぐらいはKindleで購入していたようです。

Kindleで読んで面白かった本を簡単にいくつか紹介します。

本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

これは、非常に面白かったです。
電子書籍に対するKindle開発者の思いや未来の捉え方は参考になるはずです。
便利なのはいいことですので、もっと電子書籍が増えて欲しいですね。 続きを読む

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たのしいSwiftプログラミング 「たのスイ」を買いました。そして読みました。

Swift関連の本は、最近までそれほど数多くは出回っていない状態でしたが、最近になって読みたいなぁと思う本がいくつか出てきました。

そんな中で、たのしいSwiftプログラミングという本を買いました。
現在は、書籍とアプリの2種でリリースされています。
ぼくは、これのアプリバージョンを購入しました。

たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう! App
カテゴリ: ブック
価格: ¥1,400

著者のObjective-C関連の本では、非常に学ぶ点が多くぼくのプログラミングの知識を増やすのにとても役立ったので、そういう意味でも買わざると得なかったという感じです。

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WIREDが知らない間にkindleストアに出ていたので買った。

WIREDを買っています。
全て読むわけではないけれど、面白い記事は毎回いくつかありますし、全体の雰囲気も好きなので気に入っています。

ただ、発売日に必ず買うというわけでもなく思い出して購入することが多いのですが、最近Amazonをみているとkindleストアで、WIRED発見しました。

いつの間にか、kindleストアでリリースされていたんですね。

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最近、本を読めていない。

ここ1ヶ月ほど、読書の時間がなくなって10冊も読めていないような。

ぼくは、ここ数年間ほぼ毎日読書していましたが本を読むペースが変わったことでどういう変化があったかを少し記事として残しておきたいと思ったので書き出してみようと思います。

ほんとここ数年間ですが、ほぼ毎日読書していました。
もちろん、ただの趣味ですのでいいも悪いもありません。

ただ、趣味といっても続けることにも意味があるという思いもあるので紙の本以外にもiPhoneやiPad、Kindleなどを使ってどこでも読書ができる環境を積極的に取り入れてきました。

本は、本当にどんどん新しいものが出てくるので読むものに困ることはなく、流行っているものを読むだけでも読書のスピードより市場に出てくる本の数の方が多いので、追いつきません。全て読むということはもちろん無理です。
さらに、少し前やずっと昔の本を読んだりすることも多く、そういう本まで含めると今後もずっと増えていく本の数とぼくの読む本の数との差は開く一方です。

そういうことを考えると結局、いかに読む本を絞るのかということ方が大事だと分かってきました。
時間は有限なので、何でもかんでも読むわけにはいかないんですね。

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iPhone 6 Plusを買ってから、iPad miniとKindleを持ち歩かなくなってきた。

ぼくは、読書用にiPad miniとKindleを持ち歩いていました。
iPad miniとKindleの使い分けは明確ではないのですが、iPadではスキャンしたPDFが読みやすいこととオーナーライブラリで借りている本はKindleでしか見られないので、その点はKindleだけの特徴であることで一応使い分けていました。

で、9月からiPhone 6 Plusをそこに加えての生活が始まったのですが、読書という視点から見てみるとオールマイティで何でもこなせるデバイスなのです。

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Mac App StoreのKindleアプリは日本では使えない。

Kindleというサービスは、とても素晴らしくぼくにとって衝撃的なものでした。
Kindle Paperwhiteを初めて手にしたときは久しぶりに感動したことを覚えています。
ぼくは日本ではKindleのサービスが開始されるのはかなり先ではないかと悲観的な見方をしていたので、思ったより早くサービスが開始されたことで盛り上がったままKindleが発売されたということで、余計にインパクトが強く一気に虜になってしまいました。

本当に電子書籍は便利ですでに、購入した本は300冊近くになってきました。

そんなに気に入っているKindleのサービスですが、1点、ずっと疑問に思っていることがあります。

それは、Mac App StoreからダウンロードできるMac版のKindleアプリが使えないことです。
日本のAmazonのアカウントでは利用できないのです。
(使えないので、アプリへのリンクも貼りません。)

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ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果を読みました。

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果を読みました。
この休みの間に結構、本を読みました。
色々と考えさせられる内容のものも多く充実した本ばかりでした。

最近、積ん読の精度が上がっている気がします。

面白くない本は、パラパラめくって終わりにしているのですが、この本もしっかり読めました。

ライフハックというか、マインドセットというかそういうところに響く本でした。

やるべき仕事は、常に「1つ」だけだ!
私たちは日々、多くのタスクに追われている。
どれもが「早くやれ! 」と私たちをせっつく。
しかし、全部を気に掛ける必要はない。
大事な「1つのこと」を見つけ、そこに力を集中すれば、
あとは、小さなドミノが次々と大きなドミノを倒していくように、目覚ましい成果がもたらされる。
スティーヴ・ジョブズもビル・ゲイツも、すべての成功の秘訣はそこにあったのだ。(Amazon商品説明より)

限られた自分のリソースをどうやって使うかによって結果が変わってくるという当たり前の事実があります。
その結果を成功に導くためには一つのことに集中する必要があるということを説いた本です。

大きな目標を達成するために全てのことがドミノのように繋がっていて、一ヶ月、一週間、一日、今この瞬間にも全てが繋がっているかを確認してやるべきことに注力するべきだとしています。

何が重要かを取捨選択して、やることをリストを作っているつもりでも、本当に力を注ぐ一つのことは何かまで優先順位をつけている人はほとんどいない。結局のところ、あれも大事だコレも大事だといった具合に、たくさんの重要なことを抱えて生きているはずです。
それでは、結局成功できないのだと著者は本書の中で述べています。

私達は、自分の信じるところにもとづいて行動しようとする。たとえそれが、実は信じるべきではない時であっても。尾の結果、あまりにも多くのことを受け入れてしまい「一つのこと」に集中できなくなる。そしてたいてい、その「多くのこと」のせいで私達は考えが混乱し、行動を誤り、成功できなくなる。
たとえ100もの仕事を片付けたとしても、それはひとつの意義ある仕事に及ばない。全てが等しく重要なのではなく、成功は最も多くの仕事をしたものが勝つゲームではない。

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本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」を読みました。

本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」を読みました。
Kindleを開発者したプロダクトマネージャーが出した本です。
Kindleの誕生秘話や、出版業界との交渉などのストーリーも面白い内容なのですが、著者が考えている電子書籍観といいますか電子書籍の未来をどう考えているのかが垣間見える非常に興味深い本でした。

写本から、グーテンベルクの印刷やら現在の印刷技術、Kindleやその他の電子書籍までの情報を保持する媒体という視点での歴史を一通り追いながら、それぞれのターニングポイントで失ったものが何だったのか、現状と比較しながら電子書籍を解釈していき、著者が見ている電子書籍の未来がどれぐらい現実的なのかを感じとっていくような本です。

ぼくは紙の優位な部分とデジタルのメリット、それぞれにあると思うんですよね。
著者もそのことは、指摘していて紙の機能を全て電子書籍に持ち込むのは現状では難しいと判断しています。
例えば、中古本の販売。読み終わった本というものをデジタルデータでは、第三者へ譲渡することが難しく売ることもできないのが基本です。

これは、紙の本でないと現状では実現できません。
日本ではまだ、公開されていませんが、貸し借りをサポートするというのもハードルが高い一つの機能です。
このあたりは、上手く取り入れて実現して欲しいですね。

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